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お仕事紹介までの流れ

Staff・Coordinator営業・コーディネーター紹介

北浦 典子

NORIKO KITAURA

営業本部長 兼 郡山支社長

キャリアカウンセラー
メンタルキャリアカウンセラー
ワークライフバランスコンサルタント

北浦さんはどのようなお仕事をしていますか?

郡山支社(ビッグアイ登録センター)の責任者と福島本社・郡山支社を統括した営業本部の営業責任者を兼任させていただいています。「人材を探していらっしゃるお客様」と「仕事を探していらっしゃる求職者様」のマッチングから派遣した後のフォローまでが主な業務です。平成22年2月に入社して現在10年目となりますが、弊社は女性のスタッフが多く、私自身が先頭に立って他のスタッフと一緒に現場主義でやっています。実際のところは「なんでも屋」的な存在かもしれません(笑)。

福島人材派遣センターの魅力や特徴を教えてください。

弊社の絶対的な魅力は、スタッフ同士の「仲の良さ」と「“ガツガツ”していない」ところだと思います。一般的な派遣会社だと、登録のときに試験をおこなったり、作文を書いたりがあるかと思いますが、弊社は面談を重視していて、相談にいらっしゃるかたの環境や条件、仕事に対する思いなどをじっくりお聞きして“寄り添って”いくことを心がけています。本当に“アットホーム”で“地域密着”の派遣会社だと思っています。
あとは“歴史”です。地元の派遣会社としては歴史が一番長いのでたくさんの企業様とのお付き合いと実績があるということには自信を持っています。営業職としては、新規の飛び込みをしなくても、過去にお取引のあったお客様や弊社の名前をどこかで聞いたというお客様からご依頼をいただけていることに感謝しています。

どのようなときにお仕事の「やりがい」を感じますか?

私自身これまでの経歴がちょっと変わっていて、若いときに生命保険会社の事務職を経験し、退職後は男の子3人を育てながら約13年間専業主婦でした。子育てが落ち着いて、いざ社会復帰をしようと思ったときに時代の変化を痛感しました。昔は一部の仕事でしか使われていなかったパソコンは一人一台が当たり前、名刺には携帯番号が記載され女性の管理職も増えた・・。こういった変化に対応するために育児や親の介護といった家事の合間に独学でパソコンの勉強をして資格を取得するなど何とか今の仕事に対応していきました。失敗もありましたが、まずはがむしゃらにやれることをやってきました。幸い一緒に働く仲間に恵まれて、笑いながら楽しく仕事をしてきました。今、共働きの世帯は全世帯の約半数です。女性が働こうと思ったときに私と同じ経験をするかたが多いと思います。そんな経験から、これから働くかたに寄り添いながら応援したいという思いで働かせていただいているので、過去の自分と同じような状況のかたが希望するお仕事に就いていただけたときに“やりがい”を感じます。

福島人材派遣センターではどのようにお仕事についての相談や紹介をしていますか?

私自身も派遣会社の正社員なので雇用形態としては「正社員」を選択しています。ですので「派遣」が一番良い働き方とは思っていません。ただ、派遣会社にしか依頼がないお仕事やなかなか巡り会えない企業様のお仕事があり、キャリアアップのためのひとつのステップとしてお考えいただくのもよろしいかと思います。また、派遣会社ですが「正社員」のご紹介や女性向けのお仕事だけでなく男性のお仕事のご紹介もさせていただいているので、是非幅広く弊社を活用いただきたいと思っています。ご登録というより、まずはお気軽に「ご相談」をいただければ有り難いです。私たちは企業のご担当者様、求職者の皆様と多く面接をしていますので、私たちからアドバイスさせていただけることはたくさんあると思います。
お仕事を探しているときはどうしても「就職すること」を“目的”にしがちです。安易に就職をしてしまうとせっかく決まっても色々なミスマッチで就職された後に苦しむこともあります。ただご紹介することは簡単なのですが、そうではなく、求職者様と一緒に中長期的な視点でマッチングに結びつけていきたいと思っています。ご相談いただいた際に、必ずしも転職を勧めるわけではありません。中には現状から逃げ出す目的で転職を考えられるかたもいらっしゃいますので、もしかしたら踏みとどまって頑張られたほうがよさそうなかたもいらっしゃいます。その場合は、その旨正直にアドバイスをさせていただきます。就職・転職は本当に大変なことで、その後の人生にも大きく影響します。ご相談の際にはその責任を感じながら一緒に寄り添っていくことを心がけています。

これからお仕事を探そうと思っている方にメッセージをお願いします。

「働くことってどういうこと?」「何のために働くの?」と、誰もが必ず考えると思います。私自身もそれを考えてきたのですが、やはり年代や時期によって変わっていくものです。自分自身のために働くときもあるし、家族のために働くときもある。なかなかその答えが出せなくても働きながらその答えを探して働き続けているときもある。現在の私は自分の人生のために少しでも誰かの役に立ちたいと思って働いています。さらに、福島県は震災があってからみんな色々と苦しんできました。福島県で働けることの喜びをどんな仕事をしている人とも分かち合って共有していきたい。働けることって幸せなことで、「是非私たちと一緒に地元福島で働く仲間として頑張っていきましょう!」とメッセージを送りたいです。