「子供たちの、働き方の、未来」について

私的になりますが、先日ある学校関係の全国総会に参加をする機会があり、上記の題にて講演がありました。
しかし、実はこちらは副題で本題は「2020年の大学入試制度の改革」でした。

皆様にお伝えしたかったのは、日本が国家プロジェクトとして、これから仕事につく子供たちの仕事が大きく変わる前提で、教育改革に着手しはじめたことです。

「現在の職業の多くは、今後なくなっていくという予測」

・実に子供たちの65%は、大学卒業後、今は存在しない職業に就く
(キャシー・デビットソン氏:ニューヨーク市立大学大学院センター教授)

・今後10~20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い

皆様ご存知のように、人工知能の発達で、幾つか消える仕事が予想されています。

日本として、経済を維持、発展させるためには、今までにない事業を創意工夫し産業を創らなければならない。そのためには、 知識偏重の今の教育システムを改め創造 性やコミュニケーションの取れる人材育成が急務と国が舵取りをはじめていることで す。2020年の大学入試には今の中学一年 生から対象となりますが、今後大きな話題 になると思います。

現在の私たちの生活も10年前に比べても、変化が著しく感じます。今後は加速度的に世の中のシステムは変わっていくでしょう。ひょっとすると今の我々大人も同様か もしれません。

これからの未来が、子供たちにとっても 我々大人にとっても、明るい希望のもてるものであって欲しいと願わずにはいられません。人財ビジネスも今後日々進化して、皆様の生活に密着できるよう努力しなけれ ばいけません。

幸い「人事マネージャー」たる仕事は、いつまでも残るようです。この機会に皆様も、これからの未来を考 えてみては如何でしょうか。